学校生協について

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茨城県学校生協正面写真

学校生協は戦後まもない混乱期に、茨城県内の教職員によって自分たちが安心して働ける環境を作るために不可欠な、くらしの安定と向上を目指して設立された「茨城県教職員購買利用組合」(昭和23年設立)を母体として、1957年(昭和32年)新生活協同組合法に基づいて設立されました。
以降、約60年間にわたり、教職員の福利厚生事業の一役をになってきました。教職員を取り巻く環境は大きく変わりましたが、学校生協は教職員の相互扶助・協同の精神のもと「教職員のライフパートナー」として、様々な商品、サービス事業の提供を通じ、その使命を果たしています。

茨城県学校生協の組合員になれる方々

  • 茨城県内幼稚園、小学校、中学校、県立高等学校、特別支援学校に勤務する教職員
  • 教育委員会及び教育諸団体に勤務する職員(出向・派遣者を含む)
  • 退職された教職員の方で継続加入を希望した方

事業内容

自主供給

  1. 宅配企画
    季節にあった商品(メロン・リンゴ・梨・仕込み味噌等)や健康、趣味をテーマにした商品等ご案内
  2. 共同購入
    主にチラシにてご案内しております。商品の一括発注、一括納品で割安にてご提供
  3. ウェブショッピングサイト
    ホームページ『http://www.ibagaku.jp/』上の、[Web]サイト各種 学校生協ショッピング、学校生協の本屋
    さん、ソフマックドットコム等

保険・共済

  1. 拠出型企業年金保険
  2. 教職員向け公務員賠償責任保険
  3. 学校生協「収入補償制度」
  4. 団体扱い生命保険・損害保険
    朝日生命、アメリカンファミリー、ジブラルタ生命(旧スター生命)、ジブラルタ生命(旧エジソン)、住友生命、第一生命、日本生命、富国生命、マニュライフ生命、三井生命、明治安田生命、かんぽ生命(旧簡易保険を含む)、東京海上日動火災、共栄火災海上、あいおいニッセイ同和損害、三井住友海上
  5. 教職員共済生活協同組合代理店

指定商社供給

  1. 生活必需品から住宅まで、62社の商社と指定契約しています。

サービス事業

  1. 旅行、レンタカー等組合員特典にてご利用できます。

概要

出資金1口 1,000円 学校生協加入には1口以上の出資が必要です。
2015年度末組合員数 16,144人 出資金総額 107,540,000円
2015年度の事業高は2億4,136万円、利用分量割戻金 6,756,470円
出資金配当 1,075,400円(1%配当)

〒310-0852
水戸市笠原町978番46 茨城教育会館1階
フリーダイヤルTEL:0120-663-648
フリーダイヤルFAX:0120-663-638
ホームページ『http://www.ibagaku.jp/』

 
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